CD紹介 第11回 『Ministry/Psalm 69: The Way to Succeed and the Way to Suck Eggs』
今回紹介するのは『Ministry/Psalm 69: The Way to Succeed and the Way to Suck Eggs』(1992)です。
Ministry(ミニストリー)は第4回でも触れましたが、Industrial Metalとしての代表的なバンドです。

ジャケット側です。イイ(´∀`)bと思います。

バックインレイ側です。イイ(´∀`)bです。

ディスク面です。イイ(´∀`)bです。

帯です。イイ(´∀`)bです。
MinistryはAlain David Jourgensenが中心となり結成されたバンドで、本作は5thアルバムとなっており、3rd『The Land of Rape and Honey』から加入したPaul Barkerと共に製作された作品になります。
『詩篇69』と邦題が付いていますが、どうやらAleister Crowley(職業:魔術師!)にも関連しているそうで、その著作からPsalm 69: The Way to Succeed and the Way to Suck Eggsとも表記されます。・・・が、実際にはよくワカリマセン???。
帯に記載されている『ΚΕΦΑΛΗΞΘ』という読めないっ!という文字は、"ΚΕΦΑΛΗ"の箇所はギリシャ語で"κεφαλή"というらしく"Leader"といった意味合いで、"ΞΘ"はギリシャ語で"69"を表すようです。(タメになったねぇ〜・・・役には立ちませんが)
音楽性としては3rd『The Land of Rape and Honey』で確立されたIndustrial Metalを踏襲し
4th『The Mind Is a Terrible Thing to Taste』(次回紹介予定)に続く作品で、以前に増してThrash Metalの色合いが強くなっています。(要はザクザクしたギターリフ満載)
#1『N.W.O. 』、#2『Just One Fix 』、#5『Jesus Built My Hotrod 』などは、もれなく血圧がアガリマス!!
本作に比べると4th『The Mind Is a Terrible Thing to Taste』の方を評価する方も多いです。
個人的にもそうですが、完成度は4th<5th、アグレッシヴ度4th>5thという感じでしょうか?
後にアンチ・ブッシュ三部作なる作品も出しておりますが、モウシワケ未聴なのでレビュー出来ません・・・
プロフィールを見たら、キューバ出身!?(本当かな・・・)
だから、アンチ・ブッシュ・・・?(結構辛辣に批判はしていますので詳細は控えます・・・)
『俺達は解散するゼ!!』って言っておきながら、再結成〜再活動しちゃってるあたり、よく分らない人達です。
まぁ、良い作品を出してもらえればイインデスケド・・・
ジャカジャカジャカジャカジャ〜ン! (イトー)
4/19リンク切れ修正
※YouTubeリンク切れ等は御了承ください。